「だーいすき!」アンジェリカ保育園 「だーいすき!」アンジェリカ保育園 アンジェリカ保育園 アンジェリカ保育園
高橋 環 先生

品川園 園長
高橋 環 先生
2011年中途入社

いろんな先生と出会いたい。

いろんな子どもがいるように、いろんな先生がいていい。私はそう思います。「先輩のように何でもできないと」と、息込んでくれるのはうれしいですが、「ぜんぶできなくていいんだよ」、「全員がリーダーシップを持っていなくてもいいんだよ」って伝えています。得意な子が、得意なことをやったらいい。子どもたちが楽しくて幸せだったら、それでいいんです。

保育の様子 高橋環 先生

新しいこと、どんどんやっちゃって。

配置を工夫することで、子どもたちのケガを減らしたいと提案したとき、ある先生が「私がやります!」と手を上げてくれました。でも、信じて、任せてみたんです。すると2日後に、「今のままでは危険な箇所があると気づいたので、もう一度やり直させてください」と、今度はほかの先生も巻き込んで、みんなでベストな状態を作ってくれました。彼女を信じてよかった。

保育の様子 高橋環 先生

先生の心によりそいたい。

30歳になっても、40歳になっても、認められると、「すごいね!」ってほめられると、「私、できるかも!」って自信がつくものです。失敗したときは、いっしょになって悩みます。この仕事の良いところは、やっぱり、子どもたちと触れ合えること。難しく考えないで、ただ、子どもたちの心によりそう気持ちを大切にしてほしい。園長の私は、そんな先生たちの心によりそいたいと思います。

保育の様子 高橋環 先生
他の先輩先生たち
アンジェリカがめざすのは、
「大好きな先生がいる保育園」。
毎日のように、
何度でも、ぎゅっと抱きしめる。
たくさんたくさん、おしゃべりする。

たくさんの絵本の中から、
その子にぴったりをえらび、
読み聞かせる。

何もかも受け止め、
わかってくれる先生がいるから、
子どもたちは、先生を、保育園を、
じぶん自身を大好きになる。
いろんな言葉も、音も、食べ物も、
いろんな世界を、
じぶんから知りたくなる。

頭と体にに詰め込むんじゃなく、
いのちのつよさや「こころ」を
育んでいこう。

おとなや保育園の都合を押し付けず、
ただ、子供たちの興味によりそって、
楽しく優しくみちびいていく。
上から引っ張り上げるんじゃなく、
子どもみずから育つ力を
押し上げたい。

「先生、だーーーいすき!」

子どものことが大好きで
好きでたまらない。
子どもたちが、
笑いながらかけ寄ってきてくれる。
そんな幸せな保育士になりませんか。