「だーいすき!」アンジェリカ保育園 「だーいすき!」アンジェリカ保育園 アンジェリカ保育園 アンジェリカ保育園
石川 潤一 先生

桜のこみち保育園
石川 潤一 先生
2016年新卒入社

好きなものがたくさん。

大学で絵本について研究していたので、絵本に強いところにも惹かれました。じぶんの好きなことと、アンジェリカが目指していることが当てはまり、就職活動で志望したのは、アンジェリカだけ。なかなか合格の連絡がなくて、「もうダメかな」と思っていた矢先、ポストに合格通知が届きました。やったー!って、叫んじゃいました。

保育の様子 石川潤一 先生

受けとめ、見守り、やらせる。

おとなは、子どもが泣いたり、ケンカをしたり、危ない遊びをしたりすると、すぐに止めようとします。でも僕は、子どもたちの気持ちをぜんぶ受けとめたいから、止めたい気持ちをぐっとこらえて、まずは見守ります。それが、はじめての経験になったり、成長につながったりするかもしれない。貴重なチャンスを奪いたくないんです。

保育の様子 石川潤一 先生

子どもにも、先生にも、頼られる人に。

最初の2年は、ひとつのクラスで担任の先生をサポートしていました。今は、フリーというカタチで、0歳児から6歳児まで、日によっていろんなクラスをお手伝いしています。クラスを持っていたら見えなかったことが、見えるようになってきた。それぞれの年齢の子どもとの関わり方が経験できた。周りの先生から、「石川先生ありがとう」と頼られるようになってきた。こそばゆいけど、やっぱりうれしい。

保育の様子 石川潤一 先生
他の先輩先生たち
アンジェリカがめざすのは、
「大好きな先生がいる保育園」。
毎日のように、
何度でも、ぎゅっと抱きしめる。
たくさんたくさん、おしゃべりする。

たくさんの絵本の中から、
その子にぴったりをえらび、
読み聞かせる。

何もかも受け止め、
わかってくれる先生がいるから、
子どもたちは、先生を、保育園を、
じぶん自身を大好きになる。
いろんな言葉も、音も、食べ物も、
いろんな世界を、
じぶんから知りたくなる。

頭と体にに詰め込むんじゃなく、
いのちのつよさや「こころ」を
育んでいこう。

おとなや保育園の都合を押し付けず、
ただ、子供たちの興味によりそって、
楽しく優しくみちびいていく。
上から引っ張り上げるんじゃなく、
子どもみずから育つ力を
押し上げたい。

「先生、だーーーいすき!」

子どものことが大好きで
好きでたまらない。
子どもたちが、
笑いながらかけ寄ってきてくれる。
そんな幸せな保育士になりませんか。