「どっさり、びっくり!」えほん保育園 「どっさり、びっくり!」えほん保育園 「どっさり、びっくり!」えほん保育園 「どっさり、びっくり!」えほん保育園
三浦 麟子 先生

西大井えほん保育園
三浦 麟子 先生
2018年中途入社

教えてないのに、覚えている。
びっくり成長と出くわします。

ふれあった絵本の数が多い分、知っている言葉の数も多い。そんな成長に気づきました。3歳のみんなと「“あ”のつく言葉を集めてみよう!」と言葉集めゲームをしたとき、「そんな言葉も知っているの!?」とびっくりするくらい、たくさんの単語が飛び出してきたのです。だれかに教わったわけではなく、お話の中から自ら覚えたようなんです。毎日の読み聞かせが成長に繋がっていたことが嬉しくて、お母さんお父さんに伝えたら、「知らないうちに成長していたんですね!」といっしょに喜んでいただけた。ほかの保育園では、できない経験ですね。

保育の様子 三浦麟子 先生

お膝に乗せて、絵本を読んで。
「じぶんを大事にしようね」って伝えています。

3歳になると、妹や弟がいる子が増えてきます。なかには、両親を独り占めできないモヤモヤで、お友だちに悲しい想いをさせちゃう子も。4歳になれば言葉で伝えられるけど、3歳だと言葉が伝わりきらない。そんなときは、お友だちを大切にするお話やいのちの物語を読み聞かせます。一人ひとりお膝に乗せて。絵に描かれた悲しい表情は、実際の表情よりもこころに響くみたい。相手の気持ちを理解するのがむずかしい年齢だからこそ、絵本を通して、「お友だちを大事にしよう」と伝えたい。そして、それ以上に、「じぶんの気持ちを大事にしていいんだよ。みんなが大事な子なんだよ」と伝えたいですね。

保育の様子 三浦麟子 先生
他の先輩先生たち
えほん保育園には、
どっさり、3000冊の絵本が
そろっています。

動物とおしゃべりしたり、
はりきって冒険に出かけたり、
王子さまやお姫さまに変身したり、
カッパやおばけとお友だちになる。

子どもは、想像のつばさを
おおきく広げ、
好奇心や想像力を
ふくらませるのです。

絵本のキャラクターと
なかよしになった子供たちは、
おんなじようにうれしくなったり、
いっしょになっておこったり、
かなしくなって、
涙をぼろぼろこぼしたりする。

いろいろな感情と出会い、
じぶんやだれかを
大切に思う気持ちが芽生えます。

子どもたちは、
絵本を通じて「こころ」を育み、
生きぬくつよさを身につけていく。
こどもの可能性を、
びっくりするほど伸ばします。

子どものことが大好きで、
絵本のことも大好きなあなた。
さあ、私たちと、
絵本の世界へ飛び込もう。