「どっさり、びっくり!」えほん保育園 「どっさり、びっくり!」えほん保育園 「どっさり、びっくり!」えほん保育園 「どっさり、びっくり!」えほん保育園
大滝 由恵 先生

青物横丁えほん保育園
大滝 由恵 先生
2017年中途入社

どっさり、3000冊。ぜんぶ、読めるかな?

100冊以上コレクションしているくらい、絵本が大好きです。えほん保育園ができると知って、関西から東京に出てきちゃいました。魅力はなんといっても、3000冊を超える絵本の数。図書館並みにそろっている上に、毎年のように増えています。これまでいろいろな絵本を手にした私ですが、「知っている絵本って実はこんなに少なかったんだ」と驚くくらい、まだまだ知らない絵本がたくさんある。最近は子どもたちから、「先生、この本知っている?面白いよ!」って教えてもらうことも増えてきました。一人で熱中したり、子ども同士で読みあったり、読み聞かせしたり。絵本とのふれあい方もさまざま。「今日はどの絵本を読もう?」そんな風に悩む時間が幸せです。

保育の様子 大滝由恵 先生

子どもとの真剣勝負で、私ものびのび、成長中!

子どもたちの空想力と表現力には、私も負けていられません。毎日、子どもたちと空想をぶつけ合っているような感じです。先日の発表会で、4歳・5歳のみんなと創作劇をやりました。きっかけは、1年前に始まった「忍者ブーム」。忍者の図かんを探してきて、衣装や持ち物について調べたり、教室に忍者のイラストを隠してみたり、忍法や手裏剣を遊びに取り入れたり。忍者になりきった子どもたちを楽しませたいから、私も、たくさん空想を広げました。オリジナルの創作劇は初めてでしたが、当日は、子どもたちも、お母さんお父さんも、大喜び。私も心から楽しめて、じぶんの成長を感じました。

保育の様子 大滝由恵 先生
他の先輩先生たち
えほん保育園には、
どっさり、3000冊の絵本が
そろっています。

動物とおしゃべりしたり、
はりきって冒険に出かけたり、
王子さまやお姫さまに変身したり、
カッパやおばけとお友だちになる。

子どもは、想像のつばさを
おおきく広げ、
好奇心や想像力を
ふくらませるのです。

絵本のキャラクターと
なかよしになった子供たちは、
おんなじようにうれしくなったり、
いっしょになっておこったり、
かなしくなって、
涙をぼろぼろこぼしたりする。

いろいろな感情と出会い、
じぶんやだれかを
大切に思う気持ちが芽生えます。

子どもたちは、
絵本を通じて「こころ」を育み、
生きぬくつよさを身につけていく。
こどもの可能性を、
びっくりするほど伸ばします。

子どものことが大好きで、
絵本のことも大好きなあなた。
さあ、私たちと、
絵本の世界へ飛び込もう。