「どっさり、びっくり!」えほん保育園 「どっさり、びっくり!」えほん保育園 「どっさり、びっくり!」えほん保育園 「どっさり、びっくり!」えほん保育園
北村 綾子 先生

青物横丁えほん保育園
北村 綾子 園長先生
2009年中途入社

おとなが、「絵本」のトリコになろう。

保育士になったばかりの頃。絵本を読み聞かせたとき、コロコロ変わる子どもたちの表情が愛おしくって、絵本の魅力に引きこまれていきました。よく考えてみると、当時働いていた保育園では、絵本を読む子があんまりいなかった。でもそれは、おとなが読み聞かせしていなかったからだと気がつきました。それからは、私たちおとなが絵本を大好きになって、自分が読んでいて楽しい本を読み聞かせすることにしました。子どもは、勝手に絵本を好きになりません。おとなが絵本との出会いや、好きになるきっかけを作ってあげないと。だから今も、先生や保護者のみなさんに、「絵本の楽しさ」を伝える活動を続けています。

保育の様子 北村綾子 先生

「こうじゃなきゃ!」という枠を軽々、
飛び越えちゃう人かな。

えほん保育園には、「こうじゃなきゃ」という固定観念がありません。物語を楽しむときって、一人ひとりがいろんな空想を広げますよね。それといっしょで、絵本を使った保育もいろんな可能性を秘めていて、先生一人ひとりがいろんなアイデアを持っているのです。だから、えほん保育園では、保育の方法を細かく決めません。先生たちには、自分の保育観を大切に、いろんなことに挑戦してもらいたいと思っています。そのためには、「自分の枠」を飛び越えてもらいたい。自分の枠に閉じこもっていたら、楽しい保育なんてできません。自分が持っている可能性のフタを、たくさん開けてほしいな。

保育の様子 北村綾子 先生
他の先輩先生たち
えほん保育園には、
どっさり、3000冊の絵本が
そろっています。

動物とおしゃべりしたり、
はりきって冒険に出かけたり、
王子さまやお姫さまに変身したり、
カッパやおばけとお友だちになる。

子どもは、想像のつばさを
おおきく広げ、
好奇心や想像力を
ふくらませるのです。

絵本のキャラクターと
なかよしになった子供たちは、
おんなじようにうれしくなったり、
いっしょになっておこったり、
かなしくなって、
涙をぼろぼろこぼしたりする。

いろいろな感情と出会い、
じぶんやだれかを
大切に思う気持ちが芽生えます。

子どもたちは、
絵本を通じて「こころ」を育み、
生きぬくつよさを身につけていく。
こどもの可能性を、
びっくりするほど伸ばします。

子どものことが大好きで、
絵本のことも大好きなあなた。
さあ、私たちと、
絵本の世界へ飛び込もう。